映画 『最高の人生の見つけ方』
【 2008/05/11 19:04 】
1006044_01.jpg


[監][製]ロブ・ライナー
[脚]ジャスティン・ザッカム
[出]ジャック・ニコルソン モーガン・フリーマン ショーン・ヘイズ ロブ・モロー ビバリー・トッド

原題:The Bucket List(棺おけに入る前にやっておきたいことのリスト)

自動車整備に身を捧げてきたカーター(モーガン・フリーマン)と、金に固執した人生を送ってきた実業家エドワード(ジャック・ニコルソン)は、入院する事になり、エドワードの経営する病院で、同室になる。
お互いの余命が残り少ないのを知った彼らは、人生でやり残したことをまっとうしようと意気投合する。


早速観て来ましたよー!!
とっても良かったです。

さすが、ベテラン俳優のお二人。もともと仲が良いというお二人なだけに、息もぴったり、アドリブだと言っていたシーンも、とっても自然でした。

笑いあり、涙あり、そして、世界各地の風景や、エジプトの絶景もみごたえ十分。(CGじゃないよね??笑)

私は、彼等のように、まだ、何十年も生きていないし、人生経験だってまだまだ足りません。
なので、カーターの言葉に、なるほどなーと思えたり、そういうものなの?と疑問に思えたりするときもありました。

この作品を観て、何がわかるのか、何を伝えようとしているのか、それはきっと人それぞれ感じる事が出来ると思います。

秘書役のショーン・ヘイズもとっても良かったですよ!最後のシーンも◎

相変わらず、感動すると映画館でも涙ボロボロになる私は、最後の15分くらいは泣きっぱなしでした。・・・・けど、周りで泣いてる人いなかったよーと彼氏に言われ、何故!!と驚きでしたが、私が涙もろいだけなんでしょうか(・_・;)

そうそう、そして、主題歌の、John Mayer が歌う、『say』もとっても良い曲です。
一曲だけ買おうかなーと思ってます(^_^)聴いて観てくださな♪

『say』



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 | コメント(2) | トラックバック(0) |
映画 『善き人のためのソナタ 』
【 2008/05/08 22:01 】
善き人のためのソナタ スタンダード・エディション



出演: ウルリッヒ・ミューエ, セバスチャン・コッホ, マルティナ・ゲデック, ウルリッヒ・トゥクール, トーマス・ティーメ
監督: フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク

アカデミー賞外国語映画賞を受賞。
84年、東ドイツの国家保安局のヴィースラー大尉は、劇作家ドライマンとその恋人で舞台女優のクリスタが反体制的であるという証拠を掴むため、監視を始める。


この映画、ずーっと前に観たんですけど、感想書くの忘れてました。

凄い良かったですよ。

ソナタというと、イコール、ピアノ、というイメージが私の中ではあったのですが、
ピアノ、と言うわけでは無いんですよねー。

何でしょう、とにかく、観ていると、ジワジワとこみ上げてくるものがあり、
彼の判断は正しい、とか、間違っているとか、そんなことじゃなく、
人間って言うのは、心があるんだって事ですかね。

最後の終わり方もとてもよかった。
本を買うシーンの最後の一言がまたジーンと・・・・。

とってもオススメです。

特別上映で、昨年末くらいに私の街の映画同好会?みたいな方達が、何日間か上映してくれてたんですけど、そのとき観に行けば良かったなーと、ちょっぴり後悔。
映画館で観たい作品でしたね。

所で、最近、全く映画を観る事が出来ない状況に・・・
テレビ、壊れました。
最悪です。
観たい映画がどんどんたまっていく・・・(涙)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 | コメント(4) | トラックバック(0) |
東京満喫。
【 2008/05/07 22:05 】
GW、無事、2泊3日で東京行って来ました

愛犬も見事に復活し、今では元気でぴんぴんしています。
あの体調不良は一体・・・。
おかげさまで、安心して旅行に行けましたけどね

東京、チョー楽しかったです♪
意外と交通手段もなんとかなるし、歩けばだいたい行きたいところにたどり着くし、
思ったより、次から次へと行きたい所は観て周る事が出来ました。

2日目もディズニーランドを満喫して来ました。
っていうか、あの人の多さにはホント驚きでしたけど。
一日中滞在していたにもかかわらず、乗り物は3つしか乗れませんでした。

出来ればあともう一日あれば、もっと観光できたのになーといった感じでしょうか。

でも、十分満足の旅行でした

テーマ:日記 - ジャンル:日記

小旅行 | コメント(6) | トラックバック(0) |
心配事。
【 2008/04/30 22:27 】
ころころとテンプレート変えていますが、すみません。
どーも飽きっぽくてダメですね。でも、とっても見やすくて良い感じ。
やっぱり見やすいのが一番ですね。

所で、東京旅行まであと少し。
意外とあっという間に日にちも過ぎ、もうあと4日後です。

すごーく楽しみにしていたのですが、ここ2、3日、犬の体調が悪く、心配です。

もう15歳になる老犬ですから、仕方ないとはわかっていても、急に2日前から何も食べず、水も飲みません。
歩き方も急にヨタヨタし始めて、目もウツロ状態です。

半年前くらいから、月に一度ほど発作を起こすようになり、特にうちの犬は寂しがり屋なので、必ず一匹にならないように家族が付き添っている状態で過ごして来ました。
病院へいっても原因はハッキリしていません。

月曜日の朝まではホントに普通で私の枕元に来て起こしてくれていたのに、夜くらいから様子がおかしく、ぜんぜん寝ようとしないし、落ち着き無く家中をウロウロ歩きまわっていて、なんか変だなあーと思っていた矢先、次の日また発作を起こし、その夜にまた二回目の発作。
一日に二回も発作が起きるのは初めてでした。

今も、私の声に反応することも無く、水を口元に付けても嫌がるし、グッタリした状態で動きません。
丸2日も何も食べず飲まずなので、本当に心配です。

もしGWの旅行中に何かあったらと、それだけが気がかりです。

去年も、夏バテで同じような状態になった事がありましたが、今回も少し暖かい日が続いたので、そのせいなんでしょうか。
でも、真夏の暑さではないし、やはり、もう歳のせいなんでしょうか。

犬も、痴呆症になると聞いた事がありますが、どんな状態になるんでしょう?
うちの犬を見ていると、まるで、痴呆症になったのように、目つきがぜんぜん違うんですよね。

ホント心配です。
やっぱり、15年も一緒にいたので、家族同然だし、一日でも長生きしてもらいたいものです。

良くなります様に。。。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
Trine Rein - Just missed the train
【 2008/04/27 19:17 】
今日、久しぶりに違う曲でも聞こうと、車中のCDを変えました。

なにせ、最近ずーっとSwitchfootばかり聴いていたので、適当に他のCDを取り出し、スイッチオン。

懐かしい!!そうそう、この曲は私が高校一年生の時に初めて聞いて、なんて良い曲なんだと感動したのですね。
確か、なにかのオムニバスに収録されていたのですが、その後もこの曲だけは大事に保管していました。

久しぶりに聴きましたが、やっぱり良い!!
うーん、ホント良い曲です。

日本でもかなり売れたようですが、かれこれもう、13、4年前の曲なのに、今聴いてもぜんぜん古臭くないし。

早速、YouTubeで検索したら、一つだけ出てきました。
この曲をカヴァーしている歌手の人の(誰だか良くわかりませんが)動画ばかりでしたが、やっぱり、本家本元が一番。

メロディに、声に、ホント素敵です♪






テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

音楽 | コメント(0) | トラックバック(0) |
意外と。
【 2008/04/22 00:06 】
頑張ってるんですよ。ジム。

そう、ジムの話し、最近全く記事にしていませんでしたが、地味にちゃんと通っています。

2月3月は週4回通い、4月からは週3回にしています。
というのも、4月から、ジムの営業時間が45分も縮まり、ちょっと仕事が遅くなると、通う時間が無くなり、行けないのです。

でも、まあ、筋肉を休ませないと効果が無いと言われているので、週3回が丁度よいかなーと思ったりしています。

2月3月は、ホントかなり頑張りました。
でもなかなか体重は減らないし、何でだよ!!と悔しい思いをしていましたが、4月に入ったとたん、一気に体重が落ち、おかげさまで、2キロ痩せました。

この調子で、あと2キロ減量目標に頑張りまーす。






テーマ:日記 - ジャンル:日記

スポーツ | コメント(6) | トラックバック(0) |
見つけてしまった。
【 2008/04/17 23:20 】
映画、『ブロークンフラワーズ』の挿入歌。
見つけてしまったので、思わず更新(笑)

なんとも良い味のある曲で、この映画を引き立ててましたよねー。

確か、姉の情報によると、歌っているのは監督の友達だとか。
あれ、違ったかな。たしかそんな事言ってた気がします。

曲もホント良いんですけど、このビルマーレイの映像が又、映画を思い出させてくれて、なんとも一人でニヤけてしまうというか、ぷぷっと笑えるというか(笑)
曲も良いけど、映画も面白いので、観て無い方は是非!!

There is an end



ブロークンフラワーズ



音楽 | コメント(2) | トラックバック(0) |
レッツ 夢の国!!
【 2008/04/14 02:05 】
久しぶりの日記です。おかげさまで、完全復活しました。

しかし、今年はホント運気が悪い。
ブログ更新お休みしていた3週間ばかしの間も災難な事が多々アリ。

おかげさまで、初めて警察にも捕まりました
信号無視で。
ていうか、信号無視って!!って、ちょっと笑いました?
自分でも笑えます。
この10年、無事故、無違反、ゴールド免許で通してきた私の唯一の自慢が、パアです。

黄色になってたんですけど、行ける!!と思って突進したときには赤信号に変わっていて、運悪く、ちょうどその交差点に、信号待ちしていた警察がいたんですねえ・・・。速攻捕まりました。

しかも、夕方のファミレスの前で。

ファミレスの中から幸せそうな家族達がみんなこっち見てるし。
見せもんじゃねーんだよぉぉぉぉ!!!!!と、心の中で叫び。

ああ・・・2点減点の9千円罰金です。
その日一日は立ち直れませんでした。

でも、今まで、私は車運がいい、とうぬぼれていたので、一度こういう経験をして置いた方が良かったかもしれません。大事故にならなくて済んだわけだし、逆に運が良かったんだと思うようにしました。

てなわけで、タイトル通り、話は戻りますが

今年のGWは、東京行きますぜ!!
夢の国、ディズニーランド行っちゃいますぜ!!

チョー楽しみです。

だって、ミッキーだよ?(意味不明な発言ですね)

なんか、運良く、私の住んでいる飛行場から羽田まで、なんかのキャンペーンなんでしょうか?方道1万円、往復たったの2万円で行けちゃうんです
ステキ〜
普通だったら、5万近くかかりますからねえ。

ホテルも凄い立派なのに、お得なプランでとっても安い!!
しかも、お台場!!(笑)観覧車!!(笑)

さっき予約を入れたばかりなんですけど、気分はもう東京です。
GWに向けて、体調崩さないように気をつけて、あと3週間頑張りまーす。

テーマ:+:。☆゜(*´∀`)ノ゜☆:。+゜ - ジャンル:日記

日記 | コメント(6) | トラックバック(0) |
映画 『潜水服は蝶の夢を見る』
【 2008/04/13 06:05 】
mo5690.jpg

「身体は“潜水服”を着たように重くても、ぼくの想像力と記憶は“蝶”のように自由に羽ばたく―。」

[監]ジュリアン・シュナーベル
[原]ジャン=ドミニク・ボビー
[撮]ヤヌス・カミンスキー
[出]マチュー・アマルリック エマニュエル・セニエ マリ=ジョゼ・クローズ

雑誌「ELLE」の編集者のジャン=ドミニク・ボビーは、脳梗塞に倒れ、全身が麻痺して動かなくなる、閉じ込め症候群に陥ってしまう。絶望状態の中でも、周りの人々に支えられた彼は、唯一動く左目を使って、自分の半生をつづり始めていく。

アカデミー賞主要4部門受賞(監督賞・脚色賞・撮影賞・編集賞)
ゴールデングローブ賞主要2部門受賞
カンヌ国際映画祭主要2部門受賞
他、38部門受賞


観て来ましたよー。数々の賞を獲っただけありますよね。凄く良かったです。

彼の置かれた状況、物凄く、辛い状態ですよね。
体は全く動かない。でも、考える事、思うことは今までと同じく、普通に感じる事が出来る。
それを、左目の瞬きだけで相手に伝える。

華々しい生活から一転してしまった彼の、心の中の葛藤が、凄く伝わってきたし、
そして、自分には、想像の世界があるんだと、前向きになって行く姿勢。

一つ一つが重く伝わって来るというか・・・・。
彼の目線の映像が、凄くリアルに映し出されていましたねえ。

お父さんとの電話での会話のシーンにはもう涙が止まらず。
良いお父さんですよね、ホントに。
そして、ジャン・ドーを支える医療スタッフ達も、本当に素晴らしいと思いましたよ。

そして、なにより、マチュー・アマルリックの演技が素晴らしい!

この映画を観て、1万人以上感動しない人がいたら映画評論家を辞めます、と、言っていた、おすぎ。
間違いなく、感動しない人はいないでしょう!!

予告編



テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

映画 | コメント(2) | トラックバック(0) |
映画 『太陽に恋して』
【 2008/03/23 16:33 】
太陽に恋して





出演: モーリッツ・ブライプトロイ, クリスティアーネ・パウル, マフメット・クルトゥルス
監督: ファティ・アキン

冴えない教育実習生のダニエルが、一目惚れしたトルコ人のメレクを追ってハンブルクからイスタンブールへ。そして、彼に思いを寄せる女性ユーリも加わり、破天荒な旅が始まる。


『愛より強く』のファティ・アキン監督作品です。

『愛より強く』も、かなりお気に入り映画の一つになりましたが、この『太陽に恋して』も、凄く良かったです。

この監督作品は間違いなく、良い気がする。
なんだろう、一言であらわすと、私的には『かっこいい』という感じ。

文句無しに良かったです。
愛より強く同様に、変わり映えのある映画か?と言われると、そうでも無いんですよね。逆に、全体を通すと、こういうストーリー展開は多い気がすると思います。

しかし、なぜか凄く新鮮に感じられるし、凄く見入ってしまう。
途中に流れる、イスタンブールの音楽なんかも、効果大だとおもいます。

そして、なんと言っても、モーリッツ・ブライプトロイが良いんですよねー!!!
かっこ良いか??と思う人も多いかもしれませんが、私的には、超かっこいいです。
なんでしょう、あの、笑うと口の左端がクイっと上がるところ?あれがたまらんのですよ。
ユーリ役のクリスティアーネ・パウルも凄く可愛かったし、途中、『愛より強く』のビロル・ユーネルも出ていましたねー。彼も間違いなくかっこよい。。

最後の終わり方も良かったし、楽しめる映画でした!オススメです。

テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

映画 | コメント(2) | トラックバック(0) |
前ページ | ホーム | 次ページ