出演: イオーナ・ペトリ, ボグスワフ・リンダ, パヴェル・ディラグ, アニエシュカ・ヴァグネル
監督: アンジェイ・ズラウスキー
あわわわわ。なんですかこの映画は。
本国(ポーランド)では、1日夜間2回だけの上映だったにも関わらず、全人口の1%に当たる40万人を動員したんですって。
へえ・・・。
そんなにこの映画はポーランドの方にはよかったのだろうか・・・。
私は、無理です。残念ながら。
姉が、3日間夢に出てきてうなされたと言っていましたが、私も観た日の夜は夢に出てきました。更に、あのラストが、頭からしばらく離れませんでした。
今でも思い出すだけで、ちょっと吐き気が・・・

そして、あの何度も流れるBGM!
何度も流れるもんだから、最後のほうは、そのBGMが流れ始めたら、何かが起こるな、と察知出来てしまいましたよ。
いやー本当に強烈映画でした。
狂気の愛といわれれば、確かにそうです。
主人公の女の子は最初からちょっと様子がおかしいのはわかりましたが、相手役のミシェル(ボグスワフ・リンダ)がどんどん狂っていく様子には本当に参りました。
とにかく、何ですかこの映画は。
思い出したくないんですが、あのラストが頭から離れてくれません。
私の中での強烈映画、ナンバー1です。