出演: サラ・ポーリー, ティム・ロビンズ, ジュリー・クリスティ, スティーヴン・マッキントッシュ 監督: イザベル・コイシェ 制作国 :スペイン 過去の苦難の記憶を胸に秘め、ひたすら孤独な毎日を送る若い女性、ハンナ。仕事先の工場でも黙々とこなす彼女だったが、ある日、働き過ぎが問題となり、無理やり1ヵ月の休暇を取らされてしまう。そんな彼女はひょんなことから海の真ん中に浮かぶ油田掘削所で大ケガをしたジョゼフという男性の看護をして過ごすことになる。 彼女の過去は、彼女じゃなきゃ苦しみはわからない。 そんな事が、実際にあるのだろうか?彼女の告白はあまりにも衝撃的で、言葉を失う。 実際に同じような体験をした人がいるのだろうと思うと、心が痛みます。 過去の出来事を背負い、毎日同じ生活を繰り返すハンナ。 『生き残った事を恥じている』カウンセラーの女性の言葉が頭から離れません。 油田では、それぞれ、何らかの秘密を持ったり、『一人』を好む者もいたり・・・ ジョセフとの出会いも、彼女にとって大きなものだろうと思う。 食べる事の喜びも。 オープニング、子供の声で語りが入る。 一体これは何だろう? と思いましたが、最後のエピローグで、なるほど・・・と。 中身はかなり詰まった作品ではないでしょうかねえ。 ティム・ロビンズの演技も良かったですね。 『死ぬまでにしたい10の事』よりも、本作の方が良かった気がします。 |
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めっちゃ、楽しかったです。
参加時間はわずか2時間半でしたけど(笑) 日帰りだったので、二次会には参加出来ず、残念でしたが、もうホント超久しぶりに会うクラスメートばかりで、喋りっぱなしでした。 クラスごとにテーブル分けされていて、私のクラスは8人しかいませんでした。 くじ引きで男女ペアになってやるクイズゲームも用意されていて、やるまでは散々、知らない男子と組のは嫌だー!!と文句たれていましたが、ペアになった相手が、普通科の頭の良い男子だったので、有難い事に2位になり、賞金貰ってしまいました(笑) クラスメートからは、散々文句いって、ちゃっかり賞金貰ってきてるし!!と笑われましたが。 1年生の時の担任の先生も来ていて、挨拶も出来ました。 意外にまだ独身女子も残っていたので安心しました(笑) あの人は今何処何処にいるーとか、色んな人の消息がわかり、ホント楽しかったし、すでに離婚してしまった同級生もいたりして、皆人生山あり谷ありなんだなーと。。。 そして、今年度で、出身高校が無くなるのは、やっぱり寂しいもんですね。 同窓会で用意されていた、スクリーン映像を見ながら、ちょっと寂しい気分にもなりました・・・。 でも、観終わった後はまた飲んで盛り上がってましたけど(笑) ![]() また、年内にも集まろうよーという話も出ていたので、又その日を楽しみにしたいと思います♪ ホントに楽しい同窓会でした!! |
出演: ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ, ブリュノ・トデスキーニ, ナタリー・ブトゥフ, ジョアンナ・プレイス, ジャック・ドワイヨン 監督: 諏訪敦彦 『パリ、ジュテーム』で唯一、日本人で参加した諏訪敦彦監督作品。 結婚生活して15年、理想のカップルとして見られていたマリーとニコラ。2人は実は離婚することを決めていた。だが、友人の結婚式のために訪れたパリで口論を繰り返しながらも、数日を過ごす中で初めてお互いの愛に気づいてゆく。 この監督さん、日本の作品でも、完成された脚本は使わず、全て俳優の即興(という表現でいいのでしょうか?)で作り上げているらしいのですが、この作品も同じ方法で、始めてのオールパリロケのフランス語。 物凄く現実味があると言うか、生々しいというか・・・即興と聞いたら余計そう感じます。見事だと思います。 ストーリー的には、何処の国も、女は愚痴っぽく男は無口なんだなあーと。(笑) 正直、女の方にはイラっとしてしまいしたわ(笑) 言ってることも、彼女の行動も、結構わかる部分もあり、ああ、自分もこんなことしたことあるかもー・・・なんて思いながらも、他人事だと思うと、イラ付く女だわー愚痴愚痴愚痴愚痴と・・・・・こりゃ男は嫌になるわ!!と。(笑) それと同時に、なんで男はもっと言い返さないないのだよ!!!と。 一人で観ながらイラ付いてしまいました。 いえいえ、中身的にはもっと奥深いと思うし、簡単には語るのは難しいと思うんですよ。 でも単純にイラついてしまった私は、まだまだ修行が足りんのでしょうか。 男と女は難しい・・・・。 でもほんと即興というのが素晴らしいです。 なかなか無いですよね、そういう映画って。 |
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製作年 2006年 製作国 フランス 【監督】 イザベル・コイシェ ジェラール・ドパルデュー ブリュノ・ポダリデス グリンダ・チャーダ ガス・ヴァン・サント ジョエル・コーエン イーサン・コーエン ウォルター・サレス ダニエラ・トマス クリストファー・ドイル 諏訪敦彦 シルヴァン・ショメ アルフォンソ・キュアロン オリヴィエ・アサイヤス オリヴァー・シュミッツ リチャード・ラグラヴェネーズ ウェス・クレイヴン トム・ティクヴァ フレデリック・オービュルタン アレクサンダー・ペイン ヴィンチェンゾ・ナタリ 【出演者】 マリアンヌ・フェイスフル スティーヴ・ブシェミ カタリーナ・サンディノ・モレノ バーベット・シュローダー セルジオ・カステリット ギャスパー・ウリエル ジュリエット・ビノシュ ヨランド・モロー ニック・ノルティ マギー・ギレンホール セイドゥ・ボロ ファニー・アルダン イライジャ・ウッド エミリー・モーティマー ナタリー・ポートマン ジーナ・ローランズ マーゴ・マーティンデイル レイラ・ベクティ ブリュノ・ポダリデス これは良い!! ホントに良い!! 全篇パリで撮影されたラブストーリー。20話収録されています。 たった5分という限られ時間の中に、ぎっしりと、それぞれの監督の想いが詰まっている作品って感じですよ。 出演者もなかなか豪華。 何作品かは、「うーん、私的には理解が出来ないかも・・・」というのはありましたけど、すっかり、120分間見入りました。 唯一日本人で参加している、諏訪敦彦監督作品。 ジュリエット・ビノシュとウィレム・デフォーが出演していますが、良かったですね。凄く。 ウィレム・デフォーって、あんまり好きな顔では無いんですけど、あのカウボーイ姿はなぜだか凄くかっこよく見えてしまった(笑) あとは、トム・ティクヴァ監督作品も、なんだろう、とっても彼らしいと言うか、偉そうなことが言える立場ではないのですが、あの映像感覚がとっても彼らしい、そんな感じでした。 盲目の彼と、そしてナタリーポートマン演じる俳優志望の女の子。5分の中で、どれだけ二人が愛し合ったのかが凄く伝わって来ました。 あとは個人的には、一番最後の「14区」の話し。 女郵便配達員が一人旅でパリに来た話。あれはなんだろ、凄く良くわかるんなーと(笑) 知らない町に、一人でいることの素晴らしさと同時に味わう悲しさ。 なんだろ、凄いひしひしと伝わって来ました(笑) ギャスパー・ウリエルは相変わらず美男子ですね。髪が長くて一瞬誰かわからなかったですが、間違いなくカッコいいです。 セルジオ・カステリット主演の作品もなんだか切なかったなあ。 ていうか、彼のあの渋さがたまらん!!スーツ姿にあのレストランはピッタリ。あの表情とかほんとヤバイです。ストーリーとは別に、セルジオ・カステリットが、かっこいい。。。 一つ一つ感想を書いていたら物凄く長文になるので辞めておきます。 誰がカッコいいだのと、そればっかり連発じゃあ、感想になりませんしね(笑) でも、ホント、この作品はオススメですねー!! フランスの街並みも堪能できるし、ますますフランス行きたいです。 いつか絶対行ってやるっっ!!!! |
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出演: イ・ヨンエ, チェ・ミンシク, キム・シフ 監督: パク・チャヌク 無実の罪を着せられ、13年間服役した女クムジャ。 出所後自分を陥れた男に復讐を開始する。 『復讐者に憐れみを』『オールド・ボーイ』に続く、パク・チャヌク監督による「復讐3部作」の完結編。だそうです。 今回のこの完結編、『オールドボーイ』にはかないませんでしたが、これはこれで面白かったですよ。 淡々とした中に、コミカルな部分もありつつ、内容はぎっしり詰まっている、そんな感じでした。 子を持つ母は強し。 子供を殺害された親も強し。 終盤あたりは、現実には絶対にあってはならない事だけど、でも、復讐に燃える親達の決断には否定出来ないと感じた自分でした。 なかなか濃い映画でしたねぇ。 こうなると、1作目の 『復讐者に憐れみを』という作品も、是非観たいものです。 すっかり最近、韓国づくしですが、結構面白いもんですねぇ(笑) |
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出演: チョン・ドヨン, チュ・ジンモ, チェ・ミンシク 監督: チョン・ジウ 生まれたばかりの子どもを抱えながら、英語学校を経営するボラ(チョン・ドヨン)。夫ミンギ(チェ・ミンシク)がリストラにあった事で、子育て、家事を夫にまかせ、自分は昔の恋人イルボム(チュ・ジンモ)と不倫関係に。どこか不安定ながらも夫婦関係は均衡していたが、偶然、夫のミンギがボラの鍵束に知らない鍵を発見した事ことから、その関係が崩れ始める。 『オールド・ボーイ』を観てから、チェ・ミンシク がやけに気になります。 なんでしょう、あの雰囲気に妙に惹かれてしまったんですねえ。 なんていうか、渋い、という表現はちょっと違うような気もしますが、なんだかまた他の作品も観て観たいかも、と。 この『ハッピーエンド』も、なかなかの演技だったと思います。 でも、他のチョン・ドヨン, チュ・ジンモのお二人も素晴らしかったと思います。 私は韓国人の俳優さんは全く誰が何だか良くわかりませんが、3人とも演技が上手だなあ・・・と感じ取ることが出来ました。 ストーリーも、これまた、中々のもので。 『ハッピーエンド』というタイトルが、やけに観終わったあとに背筋が凍るような、そんな感じでした なるほどね・・・と。 韓国では「スリラー」と表現されている映画らしいですが、そう言われると、そうかもしれません。 普段感情を表に出さない人は、いつ爆発するかわかりませんね(T_T) 最後の方は、まさかあそこまで、あんなに・・・とビックリしましたが、その後の冷静さにまた鳥肌が。。。 今まで、韓国映画なんて・・・と思っていましたけど、オールドボーイに引き続き、結構面白かったです。 |
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今日、同窓会の打ち合わせで地元の友達とメールのやり取りをしていたら、
なんと、その友達、今日、妊娠が発覚したそうで ![]() 超めでたい話じゃないっすか!! ホント羨ましいです。 ていうか、めっちゃ私も子供欲しい・・・・。 なんか、最近特に思うね。 やっぱり周りの影響なのか、続々と友達が赤ちゃん産んでいて、写メールとか送ってもらうとホント可愛くて、心の底から、いいなあ〜と思ってしまいます。 やっぱり、年齢のせいでしょうか。 29歳って、一番微妙なお年頃ね(笑) 19日の同窓会も、きっと皆、結婚していて名字が違うんだろうなーとちょっぴり気が引けてたんですけど、先日、同窓会の連絡をくれた札幌の友達が、意外と結婚して無い女子、多いぞーと言っていたので、一安心です(笑) 結婚したと嘘ついて、名字変えて行くかな って言ったら、同じ名字の奴と結婚したと言い張ればいいべや!!と友達に言われ、 もっと虚しいじゃん!!と大笑いしました。 その友達もまだ独身で、俺なんてもう6年彼女居ない!!と文句たれてましたが、 男子は名字が変わらないから、結婚して無くてもバレないからいいじゃんよーと しみじみ話しちゃいましたよ。 その友達はめちゃ良い奴で、優しいし面白いし本当に悪いところ探すのが難しいくらい。 何故にこんなに良い奴が彼女居ないのか不思議でたまりませんが、毎日毎日夜中まで仕事してたら出会う機会もないですよね。 良い人が見つかるといいなあ、と心から思います。 最近は友達の出産ラッシュ、そして今回、妊娠発覚の友達。ホント皆おめでとおお!! いつか私も!!!!!と夢見て(笑) 19日は彼氏も一緒に地元へ行ってくれて、お墓参りもしてくる予定です。 地元仲間じゃ知らない人は居ない、『ゴースキ』のチキンを食べさせてあげよう、と思っていたのに、 店潰れたらしい・・・。 そうそう、昔、販売していたときの同僚が彼氏と、私の地元へ遊びに行ったとき、『ゴースキ』の前でピース した写真撮ってきてくれたっけ(笑)私の高校の門の前でも、ピースして写真撮ってきてくれてたなあ!懐かしいー! 今、ふと急に思い出しました。 色々思い出すと、久々の地元、ちょっぴり楽しみになって来ました(笑) |
1. Life In Technicolor 2. Cemeteries Of London 3. Lost! 4. 42 5. Lovers In Japan/Reign Of Love 6. Yes 7. Viva La Vida 8. Violet Hill 9. Strawberry Swing 10. Death And All His Friends Coldplayの4作目のアルバム、 『Viva la Vida 』(美しき生命)。 前作のX&Yもかなり良かったですが、今回のアルバムも更に良いです。 Coldplayは、姉が好きで、オススメされて前作と前々作を貸してもらい、聴いていたのですが、 今回の新作はタワレコで視聴し、これは凄いぞ、と。 ホントかなり完成度高いと思います。 最後の曲がまた最初の曲へとつながる、輪廻転生じゃないですが、タイトルの美しき生命のように、命は繰り返されるのだと、そんな想いを強く感じました。 7曲目の Viva La Vida は、CMでも使われているようで、耳にした事がある方も多いかもしれませんが、個人的には、 5曲目の Lovers In Japan/Reign Of Love が好きですねぇ。 でも、全曲ホントかなりいいので、とってもオススメ!! 『Lovers in Japan』 『Viva La Vida』 所で、voのクリス・マーティンって、グウィネス・パルトローの旦那さんって皆さん知ってました?? 私もかなり前に知ったんですけど、知った時は何故だかかなり驚きました。 すでに子供も2人いるようで。 グウィネス・パルトローって・・・ブラピと婚約していたのなんて、遠い昔の出来事なんですねえ・・・。(古すぎ?笑) |
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って言ったら、
した写真撮ってきてくれたっけ(笑)