出演: ウルリッヒ・ミューエ, セバスチャン・コッホ, マルティナ・ゲデック, ウルリッヒ・トゥクール, トーマス・ティーメ
監督: フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
アカデミー賞外国語映画賞を受賞。
84年、東ドイツの国家保安局のヴィースラー大尉は、劇作家ドライマンとその恋人で舞台女優のクリスタが反体制的であるという証拠を掴むため、監視を始める。
この映画、ずーっと前に観たんですけど、感想書くの忘れてました。
凄い良かったですよ。
ソナタというと、イコール、ピアノ、というイメージが私の中ではあったのですが、
ピアノ、と言うわけでは無いんですよねー。
何でしょう、とにかく、観ていると、ジワジワとこみ上げてくるものがあり、
彼の判断は正しい、とか、間違っているとか、そんなことじゃなく、
人間って言うのは、心があるんだって事ですかね。
最後の終わり方もとてもよかった。
本を買うシーンの最後の一言がまたジーンと・・・・。
とってもオススメです。
特別上映で、昨年末くらいに私の街の映画同好会?みたいな方達が、何日間か上映してくれてたんですけど、そのとき観に行けば良かったなーと、ちょっぴり後悔。
映画館で観たい作品でしたね。
所で、最近、全く映画を観る事が出来ない状況に・・・
テレビ、壊れました。
最悪です。
観たい映画がどんどんたまっていく・・・(涙)