映画 『太陽に恋して』
【 2008/03/23 16:33 】
太陽に恋して





出演: モーリッツ・ブライプトロイ, クリスティアーネ・パウル, マフメット・クルトゥルス
監督: ファティ・アキン

冴えない教育実習生のダニエルが、一目惚れしたトルコ人のメレクを追ってハンブルクからイスタンブールへ。そして、彼に思いを寄せる女性ユーリも加わり、破天荒な旅が始まる。


『愛より強く』のファティ・アキン監督作品です。

『愛より強く』も、かなりお気に入り映画の一つになりましたが、この『太陽に恋して』も、凄く良かったです。

この監督作品は間違いなく、良い気がする。
なんだろう、一言であらわすと、私的には『かっこいい』という感じ。

文句無しに良かったです。
愛より強く同様に、変わり映えのある映画か?と言われると、そうでも無いんですよね。逆に、全体を通すと、こういうストーリー展開は多い気がすると思います。

しかし、なぜか凄く新鮮に感じられるし、凄く見入ってしまう。
途中に流れる、イスタンブールの音楽なんかも、効果大だとおもいます。

そして、なんと言っても、モーリッツ・ブライプトロイが良いんですよねー!!!
かっこ良いか??と思う人も多いかもしれませんが、私的には、超かっこいいです。
なんでしょう、あの、笑うと口の左端がクイっと上がるところ?あれがたまらんのですよ。
ユーリ役のクリスティアーネ・パウルも凄く可愛かったし、途中、『愛より強く』のビロル・ユーネルも出ていましたねー。彼も間違いなくかっこよい。。

最後の終わり方も良かったし、楽しめる映画でした!オススメです。

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映画 『向かいの窓』
【 2008/03/23 16:08 】
向かいの窓




出演: アンドレア・グエラ, マッシモ・ジロッティ, ラウル・ボヴァ, ジョヴァンナ・メッゾジョルノ, フィリッポ・ニグロ

イタリア・アカデミー賞最優秀作品賞を含む、主要4部門受賞。

子育てや仕事に追われるジョヴァンナは、菓子職人になりたいという夢に近づくこともできず、夫との関係もギスギスし始めていた。
そうした日常の中で、向かいの家に住む男ロレンツォを眺めることが彼女の密かな楽しみだった。
ある日、ジョヴァンナは橋の上で立ち尽くしていた茫然自失のシモーヌという老人と出会い、彼を家に連れて帰るのだが・・・。


良かったですよー凄く。
なんていいましょうか、じんわり余韻も残り、じんわり感動し、じんわり考えさせられる、そんな映画でしたねえ。
主人公の、言葉ではいい現せれない、感情が画面を通して凄く伝わってくるんですよね。

ジョヴァンナの旦那さんの心の葛藤、向かいに住むロレンツォの押さえきれない想い、そして、シモーヌと名乗る老人の過去、全てが上手く絡み合っている映画でした。

一言では私も単純な感想が言えないんですけど、言葉に現すよりも、心で理解する、そんな映画だった気がします。

オススメです。

ちなみに、最後のエンドロールに流れる曲が凄く良くて、聞いた事のある曲なんですけど、誰かのカヴァーなんでしょうか??
この曲が頭から離れないんですよねー。

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映画 『バタフライ・エフェクト2』
【 2008/03/16 20:58 】
バタフライ・エフェクト2 デラックス版




出演: ダスティン・ミリガン, ジーナ・ホールデン, エリカ・デュランス, エリック・ライヴリー
監督: ジョン・R・レオネッティ

恋人ジュリーの誕生日を祝うため、友人たちと4人でドライブに出かけたニックだが、仕事先から即出社するようにとの携帯電話が入り、仕方なく予定を中止して彼らは車で街に戻る事になった。
が、その途中で突然タイヤがパンク。そこに大型トラックが衝突し、ニック以外は全員死亡という悲劇に見舞われる。1年後、思い出の写真を見ていたニックを突然、発作が襲う。気がつくと、あのドライブの日に時間が戻っていた。


一作目が良いと、その続編はイマイチな事が多いのですが、やっぱり、ちょっと期待はずれでした。
この続編も、一作目同様のスタッフチームが全員集結して作ったらしいのですが、
結局、最後が予測できてしまい、なんか、こういう終わり方の映画、今まで沢山観た気がするなあと思う感じ・・・。
でも、主人公のニック役の俳優さんは、かなりかっこよかったですよ(笑)
この人は誰なんでしょう?
始めて観る俳優さんのような気がしますが。

まあ、一作目は劇場で観て正解!と思うほど良かったのですが、
続編はレンタルで良いですね。

観て損なことはないですけど、確かに切ないストーリー展開なんですけど、
ちょっと期待はずれ度合いが大きかったですねえ。。。

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映画 『アパートメント』
【 2008/03/12 23:57 】
アパートメント (ユニバーサル・セレクション2008年第5弾) 【初回生産限定】




出演: ロマーヌ・ボーランジェ.モニカ・ベルッチ 、ヴァンサン・カッセル
監督: ジル・ミモーニ

商社マンとして成功し、ニューヨークで知り合った美しい婚約者もいて幸福の絶頂期を満喫していたマックス。そんな時、彼はパリのカフェの公衆電話でかつて熱愛の果てに失恋したリザの声を聞く。謎の会話とホテルの鍵を残して街に消えた彼女の影を追うマックス。彼は彷徨のうちに豪華なアパートメントに入り込んでいた。


「ホワイト・ライズ」の仏版オリジナルです。

さっすが、ヨーロッパ映画。
最後にはどんでん返しです。

ホワイトライズを観た時は、ホントに面白くて、最後もホッとして満足気分でしたが、それがアメリカ映画なんですよねぇ。
この『アパートメント』は姉が購入したので、借りて観ました。

気が付いた事が一つ。実は私って、リメイク版を観たり、オリジナル版を観たり、両方を見比べることって今までに無く、今回が初めての経験でした。

こんなにセットも内容も、映し出されている映像の角度も、すべてにおいて同じもんなのかー。と感心しながら観進めて行ったわけですが、本当に、ホワイトライズと全く同じなんですよねえー(笑)

なので、ちょっと気持ちが中だるみしてしまって、姉が『最後はヨーロッパ映画らしい終わり方だから!』と言っていたけど、この調子じゃ、そんな終わり方なんて想像できないんだけどー。と少し飽き気味でした。

そしたら、まあ、本当に最後の最後で、ほんの5分くらい?で、一気に驚きの展開へ。
これにはほんと驚きましたねえ・・・。

こんな終わり方なんて、誰も想像していなかった終わりかただと思うんですけど。。。
見事にスッキリしない最後でした。

ほんと、さっすが仏映画ー!!と拍手もんですね。

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Switchfoot  『Oh! Gravity』 ・ 『Beautiful Letdown 』
【 2008/03/08 01:10 】
『Oh! Gravity』
オー!グラヴィティー





1. Oh! Gravity. 2. American Dream 3. Dirty Second Hands 4. Awakening 5. Circles 6. Amateur Lovers 7. Faust, Midas, And Myself 8. Head Over Heels (In This Life) 9. Yesterdays 10. Burn Out Bright 11. 4:12 12. Let Your Love Be Strong

しつこいですが、また Switchfoot です。

このアルバムはリリースが一番新しいもので、過去のアルバムに比べて、バラード調の曲は少なく、パンク調の曲があったり、一枚で色んな音楽が楽しめる、そんなアルバムだと思います。
ジムでひたすら走るときに、ボリューム最大にして聴いてます。
このアルバムのおかげで、凄い走れるようになりましたよ(笑)
走るのが楽しいと思えるほどベストテンポで有難いです。

中でも、4曲目の、 Awakening、 7曲目の、 Faust, Midas, And Myself がとっても好きで、
Faust, Midas, And Myselfなんて、途中の音の変わり方に鳥肌たちますよ(笑)

『Awakening』 



『Faust, Midas, And Myself 』




そしてお次は、アルバム『Beautiful Letdown 』です。
Beautiful Letdown





1. Meant To Live 2. This Is Your Life 3. More Than Fine 4. Ammunition 5. Dare You To Move New 6. Redemption 7. The Beautiful Letdown 8. Gone 9. On Fire 10. Adding To The Noise 11. Twenty-four

このアルバムについては、やはり1曲目の、Meant To Live でしょう。
この曲は、映画『スパイダーマン』の挿入曲です。聴いた事ある人も多いかもしれませんね。

『Meant To Live 』



私は、洋楽オンリーで、邦楽は一切聴きません。たまにサザンは聴きますけど。
洋楽といっても、UK,USを広く浅く。主にロックです。
今まで、このバンドが一番!!ってことは無かったのですが、今は完全にSwitchfoot一番です。
これから先も間違いなく一番です。間違いなく大好きです。

何が良いって、まず、声が良い。そして、詩も良い。そしてもちろんメロディも。
クリスチャンロックに分類される彼等ですが、その事に固執している感じはしないですね。
暗ーくなりそうな詩もたまにありますけど、でも、それが人間。人の感情と言うもの、と思えます。
心に響く詩が多いんですよね。
そしてオマケに、ビジュアルもカッコいいし(笑)
文句無しです◎

今年の秋には新しいアルバムのリリースも予定されているようで、どんな曲が聴けるのか、いまからとても楽しみです!!

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Switchfoot 『 Learning to Breathe 』
【 2008/03/02 00:25 】
Learning to Breathe






1. Dare You to Move 2. Learning to Breathe 3. You Already Take Me There 4. Love Is the Movement 5. Poparazzi 6. Innocence Again 7. Playing for Keeps 8. Loser 9. Economy of Mercy 10. Erosion 11. Living Is Simple


今日、インディーズリリースした過去の3枚のアルバムがセットになっているCDをゲット!!値段も安く、とってもお得でした。(The Early Years: 1997-2000: The Legend Of Chin/New Way To Be Human/Learning To Breathe / Switchfoot

上の写真のアルバムは、2000年のSwitchfootのメジャーレーベルと契約するきっかけとなった、インディーズ時代のアルバムです。
このアルバムは、グラミー賞にもノミネートされたんですって。
さすが、ノミネートされただけあって、凄く良いです。

でも私的にはNothing Is Sound には、負けますが、一番リリースの新しい、Oh! Gravity.より断然好きですねー。

サーフィンをやる事がメンバー加入の絶対条件らしく、元々はジョン・フォアマン(vo.g)・ティム・フォアマン(b.vo)・チャド・バトラー(ds)の三人だったのですが、2000年にジェローム・フォンタミラ(g.key.vo)が加入、2005年にアンドリュー・シャーリー(g)が加入し、現在5人のメンバーで、ジェロームとアンドリューはサーフィンを教えられたんですって(笑)
なんかちょっぴりウケました。他の3人はプロ級の腕前らしい!!
『Switchfoot』というバンド名も、サーフィン用語で、ライディングの時にスタンスを変える事なんですって。本当にサーフィン好きなんですねー。
それはともかく、とにかく、詩も良いです。
全ての曲がとても良いですよ♪

『 Dare You to Move 』



『Learning to Breathe 』


いやあー、ホントかっこいいです。ジョンとティムは兄弟なんですけど、こんなかっこいい兄弟が近くに居たら、ぶっ倒れますねぇ。。。

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